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空き家活用 子育て施設に 滑川の福祉会 8月オープン

6/13(木) 22:43配信

北日本新聞

 滑川市小林の毅行福祉会(柳渓暁秀理事長)は、上市町中心部の空き家を子育て支援センターに改装し8月1日にオープンさせる。空き家は運営している同町法音寺の音杉保育園に隣接しており、育児に取り組む世代へのサポートを充実させる。

 同センターには、子育てに関する悩みを相談するサロンやベビーマッサージ、カイロプラクティック(整体)、ミュージックケアなどができるスペース、子ども向けの遊び場を設ける計画。上市ショッピングタウン・パルにも近いことから、園児の保護者以外の利用も見込む。空き家は築40年以上の木造2階建てで、敷地が約870平方メートル。不動産業のワプラス(富山市三番町、村上宏康社長)が所有者と同福祉会を仲介した。取得額は非公表。

 柳渓理事長は「空き家を活用し、子育て世代のサポートにつなげたい。地域に集う子どもが増えればにぎわいも生まれる」と話した。

北日本新聞社

最終更新:6/13(木) 22:43
北日本新聞

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