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KDがアキレス腱断裂の修復手術に成功「プレーした自分と勝利したチームを誇りに思う」

6/13(木) 11:56配信

バスケットボールキング

約1か月ぶりに復帰したファイナル第5戦の序盤に11得点するも、第2Qに負傷

 6月13日(現地時間12日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントが自身のインスタグラムを更新した。

 チームのリリースを前に、自身のSNSを更新したデュラントは「僕は皆へ近況を伝えたかったんだ。僕はアキレス腱を断裂してしまった。今日、手術をして、成功したよ」とインスタグラムの中で語っている。

 ヒューストン・ロケッツとのウエスタン・カンファレンス・セミファイナル第5戦で右ふくらはぎの肉離れを起こし、約1か月の戦線離脱を余儀なくされたデュラントは、トロント・ラプターズとの「NBAファイナル2019」の第5戦に戦列復帰。

 3本連続で3ポイントを沈めるなど、第2クォーター序盤までに11得点を挙げていたものの、同クォーター残り9分46秒に同箇所を負傷。チームドクターやボブ・マイヤーズGM(ジェネラルマネジャー)、コーチングスタッフ、そしてデュラント本人による意思でコートに復帰したものの、途中退場という結果に。

 デュラントは今年のプレーオフで、5試合以上出場した選手としては史上初となる平均30.0得点以上(32.3得点)、フィールドゴール成功率50パーセント以上(51.4パーセント)、3ポイント成功率40パーセント以上(43.8パーセント)、フリースロー成功率90パーセント以上(90.3パーセント)を達成したのだが、無念の戦線離脱となり、来季の出場もほぼ不可能という状況になったと言っていい。

 それでも、1勝3敗と追い込まれたウォリアーズは、第5戦終盤にクレイ・トンプソンとステフィン・カリーが勝負どころで3ポイントを放り込み、1点差で辛勝。14日(同13日)にホームのオラクル・アリーナで行われるシリーズ第6戦へと望みをつないだ。

「月曜日に『深く傷ついている』と言ったけど、僕は大丈夫。バスケットボールは僕が最も愛情を注いでいるものだし、(第5戦で)コートに立ち、自分がやるべきことをしたかった。3連覇達成のために、僕はチームメートたちを手助けしたかったんだ」と、デュラントはインスタグラムの中で自身の思いをつづった。

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最終更新:6/13(木) 13:18
バスケットボールキング

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