ここから本文です

岡田准一、観客のお悩み相談に中森明菜のモノマネで回答!会場は爆笑の渦に

6/13(木) 20:16配信

Movie Walker

累計発行部数400万部を超える人気コミックを岡田准一主演で実写映画化した『ザ・ファブル』(6月21日公開)のスペシャルトークイベントが6月13日にスペースFS汐留で開催され、岡田をはじめ、木村文乃、山本美月が登壇。観客のお悩みにスカッと解決することになった岡田が、モノマネあり、ギャグありの珍回答を連発して会場の笑いを誘った。

【写真を見る】リズム音痴だという山本美月のダンスがかわいすぎる!

ボスの命令で“1年間、一般人として普通に暮らす”ことになった伝説の殺し屋と、彼を追う人々が繰り広げる騒動を、激しいアクションとハッピーな笑いと共に描く本作。

伝説の殺し屋“ファブル”を演じた岡田だが、コメディ要素満載の映画とあって“笑い”にもトライ。共演の木村から「おもしろいところだらけ」と絶賛された岡田は、「僕はもともとコメディ出身なので。出身っていうとおかしいですけど、宮藤(官九郎)さんの作品とか、若いころにコメディをやらせてもらったことも多いので」と振り返り、「今回は、まじめにやればやるほどおもしろい役だったので、そこらへんを意識した」と語っていた。

またこの日は、観客からのお悩み回答や、劇中のエピソードクイズなど、ゲームコーナーも実施。ある女性から「保育の勉強をしているけれど、子どもの前でピアノを弾く時に緊張してしまう」と相談されると、岡田は「ミとソの音の時にだけ変な顔をする。ド、レ、“ミ”!」と変顔をしながら、桂三度(世界のナベアツ)のギャグをもじった回答を繰り出した。

さらに「職場にいるポーカーフェイスの人と仲良くなる方法は?」との相談も。岡田は「モノマネとかしますか。そして意地でもツッコませる」と解決策を思案し、「中森明菜さんがいいかな。すごく小さな声でしゃべる。『皆さん…』」と中森のモノマネを披露して、会場も大爆笑。

続いて「恋している相手が、お笑い好き。おもしろい告白をしたい」と言われれば、「変な感じに言うしかない。すぅきぃ~!」とまたまた変顔。カメラマンはパシャパシャッとフラッシュを浴びせたが、岡田は「いまのシャッターチャンス?」と聞きながら、リクエストに応えるように「すぅきぃ~!」を再度お見舞いするなど、記者陣までも笑いに巻き込んでいた。

すべての相談に、ギャグだけでなく、しっかりとまじめなアイデアも返していた岡田。相談者も大満足で、「参考にします!」と声を弾ませていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

最終更新:6/13(木) 20:33
Movie Walker

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事