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放射線測定装置が復旧 北電志賀原発

6/13(木) 1:01配信

北國新聞社

 北陸電力は12日、昨年8月末の大雨で浸水・故障した志賀原発内の環境放射線測定装置(モニタリングポスト)の復旧作業が完了したと発表した。復旧に伴い、ホームページなどへの測定データ転送を再開した。

 昨年8月の大雨では、志賀原発の敷地内に設置された7基のうち、くぼ地に設置された1基に浸水があった。そのため、北電は設置箇所の標高を従来の7・7メートルから11メートルまで高くする盛り土工事を実施した。復旧作業中はモニタリングカーで測定を代替してきた。

北國新聞社

最終更新:6/13(木) 1:01
北國新聞社

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