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名将、かく語りき…マンC指揮官のペップが持論を展開「プレミアリーグは最も過酷なリーグ」

6/13(木) 5:40配信

SOCCER KING

 マンチェスター・Cの指揮官を務めるジョゼップ・グアルディオラ監督がインタビューに応え、プレミアリーグについての持論を述べた。12日、スペインのスポーツ紙『マルカ』が報じた。

 グアルディオラ監督は2016-17シーズン、プレミアリーグの強豪クラブであるマンチェスター・Cの指揮官に就任した。すでにイングランドでは3シーズンを過ごしているが、稀代の指揮官はその間にプレミアリーグを2回制覇している。 インタビューの中で、グアルディオラ監督は「世界最高峰」とも言われるリーグを称賛することを惜しまなかった。

「プレミアリーグは、最も過酷なリーグだと言えるだろう。私がここに来る前、人々はイングランドのサッカーが非常に難しいと言っていた。私は『なぜだ?』と言っていたが、過密スケジュールや選手たちの質、屈強なフィジカル、4~5カ月間続くひどい気象条件が、このリーグで戦うことを難しいものにしているということを次第に理解したよ」

 また、グアルディオラ監督は、近年マンチェスター・Cが達成した成果についてもコメントした。

「10年前には、このクラブがプレミアリーグで何度も優勝するようになるなんて、誰も考えていなかった。だが、今や人々はごく自然に、マンチェスター・Cの優勝の話をするようになっている。最終的に私たちは2018-19シーズンのプレミアリーグを優勝で締めくくったが、一歩間違えればタイトルを失っていた可能性もある。何よりも重要なことは、私たちが最後までこのタフなリーグで優勝争いを繰り広げていたということだよ」

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最終更新:6/13(木) 5:40
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