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栃木県産食材でカレー比べ 16日、初のコンテスト 宇都宮

6/13(木) 8:00配信

下野新聞SOON

 【宇都宮】県内の飲食店が県産食材を使ったカレーを提供し、売上高で順位を競う「カレーフェスティバル」が16日、上戸祭町の農産直売所「あぜみち上戸祭店」で開かれる。

 あぜみちを運営するグリーンデイズと、中央2丁目のカレー専門店「カレーハウスBAKKA(バッカ)」でつくる実行委員会が初めて主催する。県産食材を普及させるとともに、父の日に合わせ家族でグルメを楽しんでもらおうと企画した。

 当日はカレー専門店のほか、居酒屋、カフェなど8店舗が出店する。トマトベースのルーに県産野菜をふんだんに取り入れたカレーなど、オリジナルメニューを1杯500円から提供する。メニューは各店の会員制交流サイト(SNS)などで公開され、順位は売上高で決まる。

 グリーンデイズ営業企画広報戦略課の及川拓人(おいかわたくと)課長(35)は「食べ比べしながら、県産食材と触れる機会にしてもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 午前10時~午後3時。(問)同委員会事務局028・678・9687。

最終更新:6/13(木) 8:00
下野新聞SOON

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