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デアフルーグ鋭く伸び2馬身先着/ユニコーンS

6/13(木) 8:33配信

日刊スポーツ

<ユニコーンS:追い切り>

日曜東京メインのユニコーンS(G3、ダート1600メートル、16日)に向けて12日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。

【写真】青竜S2着のデアフルーグ(左)

青竜S2着のデアフルーグは、ウッドコースで先行する外ショーカノン(古馬2勝クラス)、中アポロファントム(新馬)を追走して、直線は内から鋭く伸びて2馬身先着した。時計は6ハロン84秒0、上がり40秒3-12秒9。津村騎手は「1週前がすごくいい感じだったので、今週は整える程度。先週より少し重さは取れた。前走(2着)は最内でうまくいったとはいえないが、いい経験にはなった。先々は大きいところを狙える馬。ここはきっちり決めたい」と巻き返しへ自信を見せた。

最終更新:6/14(金) 16:47
日刊スポーツ

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