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陸上四国高校選手権 15日から 愛媛の注目選手紹介

6/13(木) 9:18配信

愛媛新聞ONLINE

 陸上の第72回四国高校対校選手権大会は15日から3日間、徳島県の鳴門ポカリスエットスタジアムで行われる。4県の県総体6位(競歩と混成競技、女子の棒高跳び、三段跳び、ハンマー投げは4位)までが出場し、男女計41種目で全国高校総体(8月4~8日・沖縄県沖縄市)の出場権を懸けて争う。愛媛の注目選手を紹介する。

 【男子】武内(八高)は100メートルで優勝を、200メートルで上位入賞を視野に挑む。400メートルは宇高(今西)、篠原(川江)が上位をうかがう。800メートルは山田(八高)がどれだけタイムを縮めて他県のトップ選手に迫れるか。1500メートルは宮岡(宇東)、5000メートルは梅崎(宇東)を筆頭に多数の上位入賞が狙える。110メートル障害は青木(聖カ)が優勝争いに絡み、池田(松北)は上位を見据える。400メートル障害は谷村(宇南)のタイトル獲得に期待。3000メートル障害は松浦(新田)と棚野(新東)の一騎打ち。リレーは1600メートルで八幡浜が優勝争いに加わる。
 棒高跳びは野本(松北)、三段跳びは河村(新東)が上位入賞を狙う。ハンマー投げは篠浦(長浜)と久門(明徳)、やり投げは栗田(東温)と葛山(明徳)の他県勢との上位争いに注目。八種競技は西川(済美)と影浦(聖カ)が全国大会への切符を狙う。

 【女子】100メートルは塩出、200メートルは青野の今治北勢が頂点を狙う。400メートルは本岡(済美)と松崎(松北)が競う。1500、3000メートルは西原(新西)の優勝に期待がかかる。100メートル障害は藤岡(済美)と越智(聖カ)の勝負。400メートル障害は松崎(松北)がリードする。リレーの400メートルは今治北がリード、1600メートルは済美に今治北が挑む展開か。
 走り高跳びは越智(聖カ)と他県勢の戦い。砲丸投げは松木(明徳)、円盤投げは築山(聖カ)が上位争いに絡む。ハンマー投げは藤本(明徳)が優勝を目指す。やり投げは野村(今東)と石丸(松北)の一騎打ちになりそう。七種競技は越智(聖カ)のタイトル獲得が濃厚。

愛媛新聞社

最終更新:6/13(木) 11:10
愛媛新聞ONLINE

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