ここから本文です

横浜FM喜田がJ1月間MVP初受賞! J2は京都MF仙頭、J3はG大阪U-23高木に決定

6/13(木) 17:41配信

ゲキサカ

 Jリーグは13日、各月において最も活躍した選手を表彰する『2019明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP』の5月度受賞選手を発表し、J1は横浜F・マリノスのMF喜田拓也(24)、J2は京都サンガF.C.のMF仙頭啓矢(24)、J3はガンバ大阪U-23のFW高木彰人(21)が選出された。3人とも受賞は初。なお、受賞選手にはクリスタルトロフィーと、賞金としてJ1は30万円、J2は20万円、J3は10万円が授与される。

 今回はJ1・J2・J3ともに6月2日開催までの試合が表彰の対象となった。喜田は同期間に行われた5試合にフルタイム出場。選考委員の原博実氏は「データや数字では現れにくいが、喜田のボールのつなぎが横浜FMの攻撃のリズムを作っている。そして守備面でも喜田がまず相手の攻撃の芽を潰している。まさに横浜FMの攻守の要」と評価した。

 喜田は受賞に際して「この賞は僕1人の力で得られたものではなく、常に高め合えるチームメイト、監督、コーチ、チームスタッフやファン・サポーターの日々の姿勢、取り組みが評価されてのものだと捉えております。そういった方々への感謝の気持ちを持ち、最後に素晴らしい景色を見るためにこれから先も仲間と協力して突き進んでいきたいと思います」とコメントしている。

 また、仙頭は対象期間に開催されたJ2リーグ戦全5試合にスタメン出場し、3戦連続弾を含む3ゴール2アシストを記録した。受賞にあたって「コーチングスタッフやチームメイトの支えがあったからこそ」と感謝を述べつつ、「チームメイトが自分までつないでくれて、最後に僕が決めるべきところを決めただけなので、これからも自分はチームの為に結果を残して、チームに貢献できるようにしていきたいです」と語っている。

 高木はJ1での出場こそなかったが、同期間のJ3リーグ戦で3試合4ゴールと大暴れ。直近のゲームでも得点を挙げ、現在4試合連続ゴール中となっている。「J3KONAMI月間MVPを受賞できたことはすごく嬉しいですし、この賞を取れたのは自分の力だけでなく、チームメイトの力があってこそ取れたものだと思うので、今の調子を継続しつつ、しっかりこのまま結果を出していきたいと思います」と好パフォーマンスの継続を誓った。

最終更新:6/13(木) 17:46
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事