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ダニール・クビアトは「大きく成長した」とトロロッソのボス

6/14(金) 11:57配信

TopNews

トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストが、ダニール・クビアトは以前よりも大きく成長して戻ってきたと語った。

ロシア出身ドライバーであるクビアトは2014年にレッドブルのジュニアチームであるトロロッソからF1デビューを飾ると、その年限りでレッドブルを去ってフェラーリに移籍したセバスチャン・ベッテルの穴を埋める形で2015年にはレッドブルに昇格。

だが、続く2016年の第4戦ロシアGP後にマックス・フェルスタッペンと入れ替わりに再びトロロッソに降格されると、翌2017年の第17戦アメリカGPを最後にレッドブルから契約を解除されてしまっていた。

2018年にはフェラーリのシミュレーター担当ドライバーを務めたクビアトだが、レッドブルの人材不足もあって今季レッドブルに昇格したピエール・ガスリーの後を受けて再びトロロッソのフルタイムドライバーに復帰している。

今年4月に25歳となったクビアトがトロロッソF1マシンのステアリングを握るのは今回で通算3回目ということになる。

トストは、そのクビアトについて次のように語った。

「ダニールは今ではかなり成熟しているよ。彼は技術面に関してもかなりよく理解することができている」

「みんなも知っているように、昨年彼はフェラーリでシミュレーター作業を担当していた。私は彼がそこで多くを学んだのだと思っているし、彼にとってすべてがいい方向に向かいつつあるよ」

トストは今季クビアトのチームメートを務めているルーキーのアレクサンダー・アルボンにも言及しながら次のように付け加えた。

「アレックスは非常にいいパフォーマンスを発揮しつつあると言わなくてはならないし、彼は予想していた以上だと私は思っている。我々のところには本当に力のあるドライバーが2人いるよ」

最終更新:6/14(金) 11:57
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