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【ノア】ジュニアタッグリーグ戦は小川&鼓太郎が初V

6/14(金) 0:26配信

東スポWeb

 ノア13日大阪の「三沢光晴メモリアル大会」で行われたグローバルジュニアタッグリーグ戦優勝決定戦は、GHCジュニアタッグ王者で首位の小川良成(52)、鈴木鼓太郎(40)が、2位のYO―HEY(31)、HAYATA(31)組を撃破。敵軍の3連覇を阻止して初優勝を決めた。

 お互いが故三沢光晴さん(享年46)に最も近い存在だった2人は、この日も絶妙の連係を披露。20分過ぎには鼓太郎がYO―HEYにスーパー顔面G、バンブースパニッシュフライを浴びるも、小川が岩石落としで救出。最後は鼓太郎がランニングエルボーからの猛虎ドライバー91でYO―HEYを沈めた。

 意外にも追悼大会参戦は初めてと明かした鼓太郎は「恥ずかしながら帰ってまいりました。小川さんとはノアジュニアの高い壁でありたい」。珍しくリング上でマイクを握った小川は「皆さんにお願いがあります。三沢光晴というレスラーがいたことを忘れないでください」と話した。さらには2人のユニット・スティンガーに英国の技巧派クリス・リッジウェイ(25)が合流することも発表された。

 セミのメモリアルマッチは谷口周平(42)が、丸藤正道(39)を変型ラクダ固めで撃破する殊勲の星を挙げた。3日に亡くなった故青木篤志さん(享年41)の同期である谷口は右腕に青、左腕に緑のリストバンドを着けて奮起。盟友の得意技アサルトポイントも披露した。谷口は「いろいろな思いが背中を押してくれた。大きな弾みになる」とGHC戦線浮上を誓っていた。

最終更新:6/14(金) 0:37
東スポWeb

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