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都内私立の転・編入試験(1学期末)、海城など中学99校・高校127校

6/14(金) 12:15配信

リセマム

 東京都は2019年6月13日、2019年度(令和元年度)第1学期末に実施する都内私立中学校と高校の転・編入試験について公表した。中学校は海城や広尾学園など99校、高校は東京都市大学付属など127校(このうち全日制は117校)で転・編入試験を行う。

転・編入試験実施校一覧

 転・編入試験を実施する学校は、東京私立中学高等学校協会が各私立学校に調査を行い、東京都生活文化局がとりまとめて各学期末に発表している。今回、2019年度第1学期末に転・編入試験を実施する都内私立中学校と高校について、2019年5月27日時点の情報を一覧にまとめ、東京都や東京私立中学高等学校協会のWebサイトに掲載した。

 私立中学校は、男子校が海城や佼成学園など8校、女子校が東洋英和女子学院中学部や大妻多摩など46校、男女校が広尾学園や三田国際学園など45校、計99校で転・編入試験を行う。

 私立高校は、全日制117校、定時制2校、通信制8校の計127で転・編入試験を行う。全日制117校のうち、男子校が東京都市大学付属(普通)や暁星(普通)など10校10学科、女子校が東洋英和女学院高等部(普通)や富士見丘(普通)など55校57学科、男女校が国際基督教大学(普通)や国学院大学久我山(普通)など52校55学科。

 一覧には、各学校の募集人員や願書締切日、選抜日、試験科目、面接の有無、合格発表日、応募資格をまとめている。

 なお、転学とは、中学校や高校に在籍しており、空白期間がなく、引き続きほかの学校の相当学年に移る場合。編入学とは、高校に入学後、一度退学した後に改めて入学する場合などを指す。学校によっては、応募資格を転勤・転居、海外帰国などに限定している。また、願書受付や選抜を随時行っている学校もある。2学期末の転・編入試験については、11月中旬に発表予定。

《リセマム 奥山直美》

最終更新:6/14(金) 12:15
リセマム

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