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【新馬戦】クルーガーの全弟サクセッションらが初陣

6/14(金) 9:55配信

netkeiba.com

 6月15日(土)・16日(日)に行われる新馬戦の出走馬が、13日確定した。今週は東京、阪神、函館で計7鞍の新馬戦が組まれている。日曜日の主な出走馬は以下の通り。

■東京5R(芝1600m・16頭)
サクセッション(牡、福永祐一・国枝栄、キングカメハメハ)…全兄に今年のクイーンエリザベスSで2着、日本では通算5勝を挙げたクルーガーがいる。美浦ウッドで追い切られ5F67.6秒、1F12.6秒。初戦から動ける態勢にある。

■東京6R(芝1400m・16頭)
トライフォーリアル(牡、三浦皇成・萩原清、リアルインパクト)…祖母ゴールドティアラは2000年の南部杯勝ち馬。稽古ではハミにもたれる面こそあるが古馬相手に先着しており、初戦から期待できそう。

■阪神5R(芝1600m・13頭)
メイショウボサツ(牡、斎藤新・西浦勝一、エピファネイア)…半兄のベバスカーン(父シンボリクリスエス)は現3勝。CWで追い切られ5F68.4秒、1F11.9秒と上々の時計をマーク。

■函館5R(芝1200m・11頭)
オータムレッド(牝、D.レーン・ワールドエース、手塚貴久)…祖母ティッカーテープは米GIを2勝。先週時点で素軽い動きを見せ仕上がっていたが、函館入りして更に気配は上向き。

最終更新:6/14(金) 9:55
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