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“文武両道”を目指すアマチュア選手、その良きモデルケースは…【きょうの“パンチショット”】

6/14(金) 12:09配信

ゴルフ情報ALBA.Net

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【宮里藍 サントリーレディス】

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今大会には海外選手も含め、15人のアマチュア選手が出場。そこには安田祐香、古江彩佳、西村優菜ら高校を卒業したばかりの日本のトップアマも多数名を連ねる。どの選手も今年控えるプロテストに向け、1ラウンドでも多くの経験を積もうと真剣だ。

そのなかの安田は、現在大手前大に通う大学1年生。改めて進学を決めた理由について聞くと、話の途中に“ある選手”の名前が。「ゴルフだけでなく、大学生活というのも送りたかったんです。河本結さんを見て、両立できるんだなと思ったので」。今季ツアー初勝利を挙げた20歳の姿は、アマチュア選手にとって『大学に通いながらプロの道へ』という重要なモデルケースになっているようだ。

さらに、普段は今大会の会場となっている六甲国際ゴルフ倶楽部で研修生を務めながら、プロテストを待つ古江も、昨年河本に“進路相談”をした一人。最終的に進学はしなかったが、聞いた話が大きな参考になったという。

「たとえゴルフの成績が悪かったとしても、(大学進学を決めたことを)後悔することはありません!」。こう話す“女子大生プロ”河本のもとに、これからも続々と相談の声が寄せられる?

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/14(金) 12:09
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