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ビェルレガードが11打の大たたき 1Wを海に投げ捨てる

6/14(金) 16:36配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇メジャー第3戦◇全米オープン 初日(13日)◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇7075yd(パー71)

【写真】グリーン上では見ないクラブでパッティング

ルーカス・ビェルレガード(デンマーク)が18番(パー5)で「11打」を記録した。1Wでのティショット、打ち直しの第3打を左の太平洋に打ち込んだ。さらに5打目を豪邸がある右サイドのOBゾーンに入れ、9オン2パットの大たたきとなった。

米ゴルフダイジェスト誌電子版が伝えたところによると、ビュルレガードは3発OBの後の7打目で1Wを3Wに持ち替えてフェアウェイをキープした。忌々しい(?)1Wは海の中に投げ捨てたという…。

18番は折り返しのホールで、後半のアウトは1バーディ、1ボギーでプレーし、結局「80」でホールアウト。9オーバーの149位タイと大きく出遅れた。ホールアウト後は「大変だった。台無しにしてしまった」と悪夢を振り返った。

ペブルビーチGLの名物ホールのひとつである18番の大会ワーストスコアはジョン・デイリーが2000年大会で記録した「14」。なお、「全米オープン」の1ホールのワーストは1938年にチェリーヒルズCC16番でレイ・アインスレーがたたいた「19」とされている。

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