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【ル・マン24時間】LMP2クラスのポールが幻に。グラフ・レーシング、車重計測無視でタイム抹消

6/14(金) 16:45配信

motorsport.com 日本版

 ル・マン24時間レースの予選3回目にLMP2クラスのトップタイムをマークしていたグラフ・レーシング39号車。しかし、そのタイムが抹消されることになった。

 39号車はトリスタン・ゴメンディが予選3回目に3分25秒073をマークし、LMP2クラスのポールポジションを獲得したはずだった。

 しかし、ゴメンディのチームメイトであるヴィンセント・キャピラリーが車重計測を無視してしまったとして、セッション中のタイムがすべて抹消された上、1000ユーロ(約12万円)の罰金が科された。

 この結果、ロイック・デュバルが3分25秒345をマークしたTDSレーシング28号車がLMP2クラスのポールポジションに。ドラゴンスピード31号車が2番手、シグナテック・アルピーヌ36号車が3番手に繰り上がることになった。

 グラフ・レーシングは、予選2回目に記録したベストタイムに基づき、クラス14番手から決勝に臨むことになる。

Filip Cleeren

最終更新:6/14(金) 16:47
motorsport.com 日本版

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