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「ムダな一打はなかった」堀川未来夢の初挑戦はスコア以上の満足【初日コメント集】

6/14(金) 21:09配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<全米オープン 初日◇13日◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇7075ヤード・パー71>

「デンジャー」の立て看板 断崖絶壁のペブルビーチ【写真】

ペブルビーチ・ゴルフリンクスで開催されている第119回「全米オープン」の初日が終了。日本勢では松山英樹が2アンダーの16位タイ発進を決め、海外メジャー制覇に向け好スタートを切った。

そのほか、堀川未来夢は2オーバーの77位タイ。今平周吾が4オーバーの116位タイ。市原弘大は9オーバーの149位タイと出遅れた。そんな3人のコメントを紹介しよう。

■堀川未来夢(初出場:2オーバー・77位タイ)
「コースが難しくて、景色も見る暇がなかったです。ラフがとにかく長かった。難しいホールは海が隣り合わせで、ラフに入ると100ヤード飛ばすのがやっとでした。でもムダな一打がないくらい、精一杯やりました。前半流れがよくなくて、耐えたパーもありながら、最初の8ホールで4オーバーまでいって。後半はマネジメントに徹した。意外と日本より緊張しなかったです」

■今平周吾(2回目:4オーバー・116位タイ)
「ショットは悪くなかったけれど、グリーン周りのラフにやられました。ラフに入れると飛んだり飛ばなかったりで難しかった。惜しいパットがあったけど、ポアナ(芝)にやられた。カップ付近で切れたり、17番はみんな左に切れているからフックかな、と思ったら切れなかった。ティショットはうまくいった。グリーンが硬くなって止まらないところもあった。明日はアンダーパーで回りたい」

■市原弘大(初出場:9オーバー・149位タイ)
「流れが悪くなったときにこういうコースで耐えられる力がなかった。ティショットが曲がり始めると出すだけになる。そこから持って行く力もない。僕くらいの距離で曲がってしまうとスコアにはならない。パッティングもポアナ特有、思ったように行かなかった。キリがない。メンタルも大きい。でもそうなったときに支える力がなかった。きょうの明日でそんなに大きく自分が変わることはないけど、少しでも粘り強くやっていきたい」

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/14(金) 21:09
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