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【全米OP初日】ウッズ前半1アンダー 得意コースで好発進

6/14(金) 12:07配信

東スポWeb

【カリフォルニア州ぺブルビーチ13日(日本時間14日)発】男子ゴルフのメジャー「全米オープン」初日(ぺブルビーチGL=パー71)、午後スタートのタイガー・ウッズ(43=米国)は前半のアウトを1アンダーとして、インに入った。

 5番パー3で第1打を大きく左に曲げ、3オン2パットのダブルボギーとしたウッズだが、直後の6、7番で連続バーディーと挽回。2000年大会では2位に15打差をつける圧巻の勝利を飾った得意のコースでメジャー16勝目を狙う。

 大会3連覇がかかるブルックス・ケプカ(29=米国)は6番までに4つのバーディーを奪うロケットスタート。8番パー4をボギーとし、3アンダーでハーフターンした。

 ウッズと同組でプレーしているジャスティン・ローズ(38=英国)も一時4アンダーまでスコアを伸ばしたが、8番でボギーを叩き、3アンダーでの折り返しとなった。

 松山以外の日本勢はいずれも午後のプレー。市原弘大(37)、今平周吾(26)はともに2オーバー、堀川未来夢(26=Wave Energy)は3オーバーで後半を迎えている。

最終更新:6/14(金) 12:07
東スポWeb

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