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小倉優子 子供と戦ってくれた杉浦太陽に感謝「プロだもんね」

6/14(金) 18:36配信

東スポWeb

 昨年末に40代の歯科医師と再婚した“ゆうこりん”ことママドルの小倉優子(35)、イクメンで知られるウルトラマン俳優の杉浦太陽(38)らが14日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2019」(16日まで)内で行われた「おもちゃが繋ぐ親子のアソビゴコロ」対談(バンダイ主催)に出席した。

 小倉には7歳と2歳の男児がいる。「上の子は戦隊モノ、下の子はアンパンマンのおもちゃがお気に入り。でも、男の子って何であんなに戦いが大好きなのかな。女の私には分からない。何がそんなに楽しいのかと思う。そういえば、何年か前に偶然、焼き肉屋さんで太陽君に会って、うちの子と戦ってくれたよね。子供たちは大喜びだった」と、杉浦家との遭遇エピソードを明かした。

 杉浦は4児の父。ウルトラマンコスモス役を務めていたことで知られる。「ボクはヒーローだから」と答えると、小倉は「そうか。プロだもんね」と納得。杉浦は続いて「子供たちにはウルトラマンについて英才教育を施してきたが、次男は仮面ライダーにいってしまい、悲しい思いをした」と話して苦笑した。

 そんな杉浦は子供のころ、キン肉マン消しゴムを集め、科学戦隊ダイナマン、聖闘士星矢などにハマっていたという。大人になってからもドラゴンボールのコンビニくじで1万円をつぎ込むなどしており「男は一生子供だから」とアピールした。

 また、小倉は現在1年生の長男が、お受験をして難関私立小に通っているという。「親としては、遊びを通じて学んでほしい」と知育玩具に興味を示し、教育熱心な様子をうかがわせた。

“こりん星キャラ”を演じながら一流大を卒業。株や飲食店への名義貸しで大儲けし、ハワイに数億円の別荘を所有していたほどのしっかり者だけに、子供の教育にも余念がない。

 イベントにはレイザーラモンHG(43)の妻で元グラドルの実業家・住谷杏奈(36)も出席。「初めて好きになったキャラがあんみつ姫で、『ずっこけおてんばゲーム』や『あまから城下町ゲーム』で遊んでいた。今は復刻したセーラームーングッズを集めている。子供にはコレクター気質が遺伝しているかも」とおもちゃ好きを語った。

最終更新:6/14(金) 18:36
東スポWeb

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