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星里もちる「本気のしるし」ドラマ化!森崎ウィン&土村芳が出演、監督は深田晃司

6/14(金) 13:16配信

コミックナタリー

星里もちる「本気のしるし」のTVドラマ化が決定した。メ~テレにて10月から放送開始される。

ビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載された「本気のしるし」は、中小文具店に勤める会社員・辻一路と、辻の前に現れた謎の美女・葉山浮世を描くサスペンス。単行本は全6巻が発売中だ。

ドラマでは辻役を森崎ウィン(PRIZMAX)、浮世役を土村芳が担当。映画「淵に立つ」などを手がけた深田晃司がメガホンを取り、三谷伸太朗が脚本を手がける。ドラマ化について、星里は「漫画家生活33年にして、初の連続ドラマ化に興奮しないわけがありません」「脚本、監督、スタッフの皆様、どうぞ思う存分ドロドロにしてやって下さい(笑)」とコメントを寄せた。なおそのほかの出演者は6月28日発売のビッグコミックスペリオールにて解禁。

■ 星里もちるコメント
漫画家生活33年にして、初の連続ドラマ化に興奮しないわけがありません。
「本気のしるし」は、それまでコメディオンリーだった私が、負のパワーを総動員し自分のドロドロした内面ととことん向き合い、本気で描き上げた野心作です。辻くんや浮世さん、その他のメンバーがどのように映像化されるのか楽しみにしています。脚本、監督、スタッフの皆様、どうぞ思う存分ドロドロにしてやって下さい(笑)。

■ 深田晃司監督コメント
「本気のしるし」を読んだのは二十歳の頃。観客の想像力を先へ先へと牽引する巧みな星里節に唸りつつ、星里作品で定番の軽妙なユーモアは禁欲的に封印され、決して道徳的には褒められたもんじゃない人間たちの抜き差しならない本気の恋愛ゲームに心を鷲掴みにされました。そして、この転がるように人間関係が更新されてゆく物語は直感的に映画よりも連続ドラマ向きなのでは、と思い、ことあるごとに「この漫画、ドラマにしたらやばいですよ」と言いふらしていたら、本当に自分でドラマ化することになりました。何事も言ってみるものです。原作の志と向き合いながら、清新な俳優たちと作り上げる『本気のしるし』を自分も早く見てみたいです。

■ 森崎ウィン(辻一路役)コメント
正直、初めてのドラマ主演、とても緊張しています。
ですが、最高に愛おしい“くず”な男をしっかり皆様の元にお届け出来るように頑張って参ります。現場に入るのが、楽しみで仕方ありません。

■ 土村芳(葉山浮世役)コメント
出演できることをとても嬉しく思います。リハーサルも始まり、これからの撮影がとても楽しみです。隙だらけで危うさのある浮世に寄り添い、彼女を通して沢山の方にこの作品を届けられる様に頑張りたいと思います。

■ メ~テレドラマ「本気のしるし」
放送日時:2019年10月クール 毎週月曜24:59~25:29
原作:星里もちる『本気のしるし』(小学館 ビッグコミックス刊)
監督:深田晃司
脚本:三谷伸太朗
出演:森崎ウィン、土村芳 ほか

最終更新:6/14(金) 13:16
コミックナタリー

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