ここから本文です

Hey!Say!JUMP 10月に台湾公演 現地で会見 空港でも大歓迎

6/14(金) 17:00配信

デイリースポーツ

 人気グループ・Hey!Say!JUMPが、今年10月5、6日に台湾公演「Hey!Say!JUMP LIVE 2019 in Taipei」(台北アリーナ)を行うことが決定し、14日、台湾・台北リージェントホテルで発表会見を行った。グループを代表して、山田涼介、知念侑李、中島裕翔、薮宏太の4人が出席した。

 JUMPにとって台湾公演は2012年以来7年ぶり2度目。4人が台湾・松山空港に降り立つと、午前中にもかかわらず、およそ500人ものファンが到着ロビーに集結。メンバー写真のウチワや、「7年間ずっと待ってました」「台湾に来てくれてありがとう」といった日本語のメッセージ入りウチワで熱烈歓迎を受けた。

 大歓迎に山田は「すごく温かいですよね、台湾のファンの方は。(前回のライブでは)最後に、僕らに内緒で(サプライズで)メッセージカードをファンの皆さん全員で出してくださって…すごく感動しましたね」と笑顔。知念は「そうやって日本語を覚えてきてくれて。日本語で会話が出来るぐらい勉強してくれているのがすごく嬉しかったです」と話し、薮も「そうそう。皆さんが日本語で会話してくれるから、僕らも中国語を覚えなきゃいけないなって思う」とうなずいた。

 今回のライブについて、ダンスに定評があるグループだけに、アクロバットやフライングなどの演出も期待され、山田は「やっぱり、Hey!Say!JUMPとしても、ジャニーズ代表としても、台湾でライブをやらせていただくので、“THEジャニーズ”といったものを台湾の皆さんに見ていただけるように、喜んでいただけるように、僕達も準備していきたいなと思っています」と意気込みを語った。

 最後は、4人を代表して薮から「約7年ぶりの(台湾での)コンサートということで、すごくワクワクしてますし、今からしっかりと8人で準備して、より良いものを皆さんに見せられるように精一杯頑張りますので!是非、10月5日と6日、楽しみにしていてください!ありがとうございました!」とメッセージ。「せーの!」で「ジンチンチーダイ(中国語で“お楽しみに”の意味)!」と笑顔で締めくくった。

 なお、JUMPは今年5月、ファンによる公共交通機関利用マナーが改善されないため、国内での今年のアリーナツアーを見送る発表をしている。

最終更新:6/14(金) 19:24
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事