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囲碁の仲邑菫が7月8日に2戦目 最年少プロ、公式戦初勝利目指す

6/14(金) 16:39配信

共同通信

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)の公式戦2戦目が、同じ日本棋院関西総本部所属の田中智恵子四段(67)を相手に、7月8日に大阪市で行われることが決まった。14日、日本棋院が発表した。

 仲邑初段は4月、史上最年少の10歳0カ月でプロ入りした。デビュー戦となった4月22日の竜星戦予選では大森らん初段(16)に敗れており、公式戦初勝利を目指す。

 今回の対局時は10歳4カ月で、勝てば最年少勝利記録を更新する。現在の記録は藤沢里菜女流本因坊(20)の11歳8カ月。

 対局は第23期ドコモ杯女流棋聖戦予選で、持ち時間各1時間の早碁で打たれる。

最終更新:6/14(金) 16:48
共同通信

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