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タンカー攻撃巡り情勢緊迫 米とイラン、全面対立

6/14(金) 21:02配信

共同通信

 【ワシントン共同】イラン沖のホルムズ海峡で起きたタンカー攻撃で、トランプ米政権は13日、イランが関与したと断定し、完全否定するイランと全面的に対立した。一時、対話の機運も出ていた両国だが、情勢は再び緊迫した。安倍晋三首相は日本の首相として41年ぶりにイランを訪問し米イラン関係の仲介を目指したが、計算外の痛手となった。各国はイラン革命防衛隊の関与を示す証拠だとして米国が提示した情報の分析を進める。

 同盟国米国と友好国イランとの対立が激化する中、日本政府は板挟み状態で、あいまいな対応に終始している。

最終更新:6/14(金) 21:09
共同通信

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