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山下智久、濱田岳&平岡祐太と和気あいあい 『インハンド』で再集結が話題に

6/14(金) 8:00配信

オリコン

 俳優の山下智久が主演するTBS系連続ドラマ『インハンド』(毎週金曜 後10:00)。最終話直前となる第10話(14日放送)から、いよいよ最終章へ。山下演じる主人公で義手の天才科学者・紐倉の相棒である高家(濱田岳)の故郷・栃木県相羽村で謎のウイルスが発生し、日本中を巻き込む大騒動へと発展。平和だった相羽村で一体何が起こったのか。紐倉たちが挑む最後の事件が、幕を開ける。

【写真】山P&濱田岳と11年ぶり共演を果たす平岡祐太

 そんななかでも、第10話から登場する平岡祐太演じる高家の幼なじみ・棚橋と紐倉、高家の共演シーン。ドラマ『プロポーズ大作戦』(2007年・フジテレビ系)で仲良し高校生3人組を演じて以来、11年ぶりとなる再共演に、SNSでは「胸熱すぎる」「奇跡」「懐かしくて泣きそう」などと、大きな反響を呼んでいる。

 久々の共演にも関わらず撮影初日から仲良しモード全開の3人は、初めて見る「義手」に興味津々な平岡に山下が仕様を説明したり、些細なことで笑い合ったりと和気あいあい。「すてきな青春を一緒に過ごしてきた仲間」という平岡の言葉通り、3人の顔には11年前を彷彿とさせる無邪気な笑顔が光っていた。

 紐倉が高家の里帰りに同行し、相羽村へやってくるところからスタートする第10話。この後に村が大パニックになるとは夢にも思っていない紐倉と高家のいつもと変わらぬ掛け合いは、束の間の平和な瞬間でもある。研究所を飛び出し、高家の実家にお泊りしたり、高家の母・良子(宮崎美子)の畑で寄生虫を採取したりと、自然豊かな相羽村を満喫する紐倉の姿も新鮮にも注目だ。

最終更新:6/21(金) 3:25
オリコン

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