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「けもフレ」フェネック役・本宮佳奈、プロジェクト卒業へ「大切な宝物を沢山いただきました」

6/14(金) 12:00配信

オリコン

 「けものフレンズ」シリーズでフェネック役などを務める声優・本宮佳奈が、同プロジェクトを卒業することが14日、発表された。併せて、プロジェクト発のユニット・どうぶつビスケッツも卒業。7月27日に千葉・舞浜アンフィシアターで開催されるイベント『けものフレンズPARTY』が最後の活動となる。

【写真】フェネック・本宮佳奈、“アライさん”小野早稀との2ショット

 「けものフレンズ」で本宮はフェネック役としてテレビアニメ版や舞台版に出演。小野早稀演じる“アライさん”ことアライグマとのコンビで人気を集めた。アニメ『けものフレンズ2』ではオオアルマジロ役も務めていた。

 また、サーバル(CV:尾崎由香)・アライグマ(小野早稀)との3人組ユニット・どうぶつビスケッツとしても活動。同作のペンギンアイドルユニット・PPP(ペパプ)との総勢8人で「どうぶつビスケッツ×PPP」として歌唱したアニメ主題歌「ようこそジャパリパークへ」は2017年のアニソンを代表するヒット曲となり、第十二回声優アワードで歌唱賞を受賞。どうぶつビスケッツとしては昨年10月4日発売のアルバム『さふぁりどらいぶ♪』でメジャーデビューしていた。

 卒業発表を受け、本宮からはファンとプロジェクトに対し感謝のコメントが寄せられた。

■本宮佳奈コメント

いつも応援ありがとうございます。 突然の発表になりますが、この度、7月27日のけものフレンズ PARTY をもちまして「けものフレンズ プロジェクト」、そして「どうぶつビスケッツ」を卒業することになりました。

役者としても、人としても、もっともっと成長して次のステップへ進むために、卒業という選択をさせていただくことにしました。

けものフレンズプロジェクトに出会って約2年半。 かけがえのない大切な宝物を沢山いただきました。 何度かお話させていただいていますが、正直、こんなに大きなコンテンツになるとは夢にも思っていま せんでした。急激な変化に戸惑い、不安になったこともありました。それでも、いつもフェネックがゆる ゆるマイペースに背中を押してくれたから頑張ってこられました。

メンバーには、たくさんの笑顔と素敵な思い出を貰いました。 スタッフの方々には、良いものを作りたいという私の思いに応えていただき、パフォーマンスの相談にも たくさん乗っていただきました。

そしてなにより、いつも応援してくださった皆様。 皆様のあたたかい声援があったからこそ、ここまで歩んでくることができました。 フェネックとして見た綺麗なサイリウムの光、絶対に忘れません。 フェネック、アルマーを好きと言っていただけて、とても光栄で、嬉しかったです。 本当に、本当にありがとうございました。

ずっと背中を押してくれたフェネック、少しの間だったけど、いつも笑顔をくれたアルマー。出会ってくれて本当にありがとう。

これからも、けものフレンズに貰ったもの、学ばせていただいたことを大切にして、新しい挑戦を続けていきたいと思っております。

けものフレンズプロジェクトからは卒業しますが、これからも作品の応援を何卒よろしくお願いいたします。

最終更新:6/15(土) 20:25
オリコン

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