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お尻プリプリ "困っちゃうダンス"が見どころ!7人体制ラストのJuice=Juice

6/14(金) 18:00配信

HOMINIS(ホミニス)

ベッキー、ハマ・オカモトがMCを務める音楽番組「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」の6月17日(月)放送回にJuice=Juiceが出演する。同番組は、「作った楽曲を最初から最後まで聞いて欲しい」「新曲をなるべく多くの人たちに聞いて欲しい」というアーティストの願いを叶える純真な音楽番組。最終回として6月17日と24日(月)の2回にわたって特別な構成で番組に縁の深いアーティストたちが続々登場する。

【写真を見る】卒業を控える宮崎由加との思い出を語ってくれた


17日の放送では、Juice=Juiceが6月5日に発売したニューシングル「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの?/25歳永遠説」から「25歳永遠説」を披露。ほか、OKAMOTO'S、THE BAWDIESらが出演。


今回、Juice=Juiceに「25歳永遠説」の注目ポイントや、6月17日(月)に日本武道館で行われるコンサートで同グループを卒業する宮崎由加との思い出などを語ってもらった。


――今回披露する「25歳永遠説」はどんな曲ですか?


宮崎由加「この曲は私と同じ25歳の児玉雨子さんが作詞をしてくださったのですが、 (宮崎の卒業ソングでもあるため)私に寄せつつも寄り過ぎていなくて、これから25歳になる方、25歳の方、かつて25歳だった方、全ての人に共感してもらえる内容になっていると思うので、幅広い世代の方に聴いていただきたいなって思います」


――曲の聴きどころやパフォーマンスの注目ポイントは?

高木紗友希「歌詞のところどころに『困っちゃう』とか『あざとい』といった由加ちゃんらしさがちりばめられているので、ファンの方もその"由加ちゃんポイント"によろこんでくださると思います」


稲場愛香「『困っちゃう』の部分の振りは注目ポイントです!両手を握って顎の下に持っていってお尻をプリプリさせる"困っちゃうダンス"は、ぜひ皆さんにもやっていただきたいです(笑)」


段原瑠々「MVもすごく素敵なのでぜひ見てもらいたいです。宮崎さんが地元の石川・金沢でロケをしていたり、みんなでパジャマ姿で寝ているシーンだったりと、"卒業コンサートの前日"という設定のストーリー性のあるものになっていて、これまでのMVとは違ってメンバーみんなでわちゃわちゃしている感じになっているので」


――宮崎さんとの思い出や宮崎さんの印象的なエピソードは?


段原「私は宮崎さんと最初に会った時が1番印象に残っています。それはJuice=Juiceに加入することが発表された時なんですけど、その時に宮崎さんがすごく優しく抱きしめてくださって、『こんなにも優しいリーダーとそんなリーダーの周りにいる温かいメンバーの皆さんと一緒に活動できるんだ』ってすごく落ち着いた気持ちになれたことが忘れられないです」


宮本佳林「メジャーデビューが決まるまではライブ前には普通に円陣を組んでいたのですが、メジャーデビュー決定の発表と同時に由加ちゃんがリーダーに就任することが発表されると、その翌日から由加ちゃんが率先してみんなに声掛けしてくれたりとリーダーとして引っ張ってくれたのを鮮明に覚えています」


高木「由加ちゃんは植村あかりちゃんとすっごく仲が良くて、本当の姉妹みたいなんです。みかんの取り合いといったくだらないことでけんかしたり...(笑)。でも、けんかしていてもすぐに仲直りするので、『どうせまたすぐに仲直りするんだろうな』って思いながら2人のけんかを見ているのはすっごく面白かったですね」


植村あかり「Juice=Juiceはたくさんライブをさせていただいて、その間に何回もけんかしました(笑)。でも、セットリストに『イジワルしないで 抱きしめてよ』が入っていると、曲中に2人で目を合せないといけないところがあるので、その瞬間をきっかけになんとなく仲直りするっていう感じでした」


金澤朋子「由加ちゃんはファンの方の顔と名前をすごく覚えていて、握手会で隣に立っていると、『次は朋子のファンの人だよ』って教えてくれるんです。しかも、そのファンの人に『朋ちゃんのどこが好きなの?』って聞いて、私の前で言わせたり...(笑)。すっごく面白い展開だなって感じながらも、ファンの方を1人1人覚えていないとできなないことなので本当にすごいなって感心させられました」


稲場「私は宮崎さんに名前を呼ばれるのが好きでした。加入当初は"まなかん"だったのがだんだん"まなか"になってきて、私が変な動きとかしていると諭すように優しく名前を呼んでくれるのがお母さんみたいですごくうれしかったです。卒業しちゃったら呼んでもらえなくなるので、卒業コンサートまでいっぱい変なことしようと思ってます(笑)」


――宮崎さんの6年間の活動の中での1番の思い出は?


宮崎「初めて日本武道館のステージに立った時が1番の思い出ですね。そのステージに立つための過酷なツアーを乗り越えて"やっと立てた"という思いと、その時にドラマもやらせていただいていたりと"いろんな思い出を経て立てた"というのがすごく心に残っていますね。また、その次の年には段原瑠々ちゃんと梁川奈々美ちゃんが加入して7人で立てて、さらに翌年には稲場愛香ちゃんが加入して8人で立てたりと、日本武道館という場所にはすごく大切な思い出が詰まっているので、その日本武道館で卒業公演ができることをすごくうれしく思っています」


――最後に視聴者の方にメッセージをお願いします!


宮崎「Juice=Juiceとしての宮崎由加を見てもらえる最後の音楽番組ですのでぜひ見ていただきたいです!『25歳永遠説』は毎回違った感じでメンバーがわちゃわちゃしている楽しい楽曲なので、この番組でしか見られない『25歳永遠説』を楽しんでいただけたらと思います」


文=原田健 撮影=皆藤健治

HOMINIS

最終更新:6/14(金) 18:00
HOMINIS(ホミニス)

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