ここから本文です

シトロエン初のSUV「C5 エアクロス」が登場|価格は424万円

6/14(金) 12:07配信

オートックワン

シトロエンが C5 エアクロス SUVを発売

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンブランド初となるSUV「C5 エアクロス SUV」を2019年5月28日から発売した。価格は424万円(消費税込み)。

■マッサージ機能付きシートがスゴイ! C5 エアクロスの内外装を見る(画像24枚)

C5 エアクロス SUVは「シトロエン アドバンスドコンフォートプログラム」を採用しており、サスペンションやシート、空気清浄などにおいてシトロエンの追求する”快適さ”にこだわったモデルとなっている。

シトロエン C5 エアクロス SUVの主な特長

■ラウンジのソファのようなシート
シートクッション素材のポリウレタンフォームを徹底的に研究し、非常に密度の高い独自の高密度フォームを採用。シート表皮中央部にはさらに15mm分レイヤーを重ねることで、座った瞬間の柔らかさとなじみの良さを向上させている。
またリアシートは独立した3座席になっており、それぞれのシートが前後に150mmのスライド幅を持ち、バックレストは5段階に調整が可能となっている。
さらに運転席にはマルチポイントランバーサポートが搭載されており、ドライバーの体形に合わせたシートの微調整ができるだけでなく、8つのエアバッグが5パターンのマッサージをしてくれる。

■快適な室内環境
・パノラミックサンルーフ
大きなサンルーフはリアシート頭上まで広がり、フロント部分は外気を取り入れられるオープンタイプとなっている。また紫外線および赤外線を大幅にカットする特殊ガラスを採用し、室内側にはメッシュタイプの電動サンシェードを備えている。
・最新デジタルパネル
12.3インチデジタルインストルメントパネルのフルデジタルメーター、ダッシュボード中央には8インチタッチスクリーンが配され、エアコン操作、メディア再生など様々な情報を指先で直感的にコントロールできる。
・エアクオリティシステム
ダイナミックエアフィルターシステムにより、車内の空気を安全かつ清浄に、においのない状態に自動的に保つエアクオリティシステムを採用。
また外気の汚れをセンサーが検知して自動的に内規循環に切り替えるほか、アクティブカーボンフィルターによって花粉や埃、PM2.5などの微細な粒子を取り除き、室内を清浄な空気で満たします。

■便利な機能と静粛性
・ハンズフリー電動テールゲート
スマートキーを携帯することで、リアバンパーの下で足を動かすだけで自動的にテールゲートが開き、大きな荷物の積み下ろしが楽にできる。またスマートキーおよびダッシュボードのボタン操作でもゲートの開閉が可能だ。
・最大1630Lのラゲッジスペース
通常のリアシートポジションにおけるトノカバー下のラゲッジスペースは580Lだが、リアシートをスライドさせると670Lに拡大する。さらにリアシートバックを3座席すべてを折りたたむことで、1630Lというスペースが確保できる。
・卓越した静粛性
遮音性ラミネートを挟んだフロントサイドウィンドウを採用するとともに、バルクヘッドなどに防音材を設置しすることでノイズを低減する。

1/2ページ

最終更新:6/14(金) 12:07
オートックワン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ