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「映画でリスニング力を鍛える」は大きな間違い。ホリエモン流・スマホ英語学習法3選

6/14(金) 12:32配信

新R25

「グローバル化の波はどんどん拡大していく」

「僕らにはもう、英語を避けて通る道なんてない」

そう主張する堀江貴文さんは、現在も国内外でビジネスを展開しています。ずっと多忙な堀江さんはどう時間を捻出し、どういった方法で英語を習得したのか?

そのノウハウが詰まった堀江さん著『英語の多動力』のなかから、英語を学ぶモチベーションづくりや、堀江さん流の英語学習法を紹介します。

【スマホを使った英語学習法1】スマホを英語モードにする

英語学習のスタートにできることはたくさんある。そのうちの1つがスマホを英語モードにすることだ。設定から簡単に変えられる。

スマホを英語モードにして困ることなどほとんどない。いつも日本語表記されていた、簡単な単語が英語になるだけだ。

Gmail だと「受信箱」の表示が「Primary」になるだけ。「へえ~Mail Boxじゃなくて、Primaryって言うのか」と知るだけでも一歩前進する。

では英語モードにする意味はどこにあるのか。

それは日本で暮らしていると常に英語を視界から排除するようになっている脳に、少しずつ英語を意識させていくことにある。

たとえば、道路の標識を思い出してほしい。まっすぐ行くとどこに着き、左に行くとどこに向かうか書いてあるやつだ。

たいてい日本語と英語の両方で書いてあるが、おそらくあなたの脳は英語を完全にシャットアウトしている。脳が自動的に英語の情報は必要ないと判断しているのだ。

それがあなたの英語に関するデフォルトの設定だと思ってほしい。その設定を、少しずつ英語を受け入れるよう修正していくためのスマホの英語モードなのだ。

へえ~そうやって言うんだ、と思っていれば、いつの間にか英語を無意識に受け入れるようになっていく。いつかは日本語よりも英語に意識が向かうようになるだろう。

英語モードに慣れてきたら、よく見るニュースアプリを英語バージョンにしてもいい。

英語モードを備える代表的なニュースアプリといえば「スマートニュース」がある。

世界のニュースを適度な文字数で提供している。全文を読むのは負担が大きければ、ヘッドラインや写真に添えてあるキャプションをチェックするだけでもあなたの英語力に十分に効果を発揮する。

“英語に触れる”を自動化していくのだ。

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最終更新:6/14(金) 12:32
新R25

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