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【バレー】FC東京新体制発表 昨季まで堺で指揮をとった真保 綱一郎氏が監督就任 長友優磨主将、手原紳、野瀬将平副将

6/14(金) 18:30配信

バレーボールマガジン

FC東京は、2019-20年度の新体制を発表した。監督には昨季まで坂出指揮をとった真保剛一郎氏が就任。主将は昨シーズンに引き続き、長友優磨選手が務める。副将は昨年から手原紳選手に加え、洪水被害地でのバレーボール教室などで斬新な動きを見せた野瀬将平が就任した。

■真保 綱一郎(しんぼ・こういちろう)氏プロフィール

【生年月日】 1972年4月11日(47歳)
【 出 身 】 神奈川県横浜市
【 出身校 】 駒澤大学

【 経 歴 】
1999-2000年 Aero odlena voda コーチ(CZE)
2002-2003年 Cuneo コーチ(ITA)
2003-2004年 Piacenza コーチ(ITA)
2004-2005年 NECレッドロケッツコーチ
2005-2007年 久光製薬スプリングスコーチ
2007-2015年 パナソニックパンサーズコーチ
2015-2016年 Berlin Recycling Volleys(GER)
2016-2019年 堺ブレイザーズ監督
※2014-2016年 全日本男子バレーボールチームコーチを兼任

【真保 綱一郎監督コメント】
「このたび、FC東京バレーボールチームの監督に就任しました真保綱一郎です。
このチームはV・プレミアリーグ(現V1リーグ)昇格後、チームを支えてきた選手・スタッフ、多くの若いエネルギーのある選手たちで構成されています。この仲間とともに昇格11年目のシーズンを大きなステップアップの出発点とし、常勝クラブを目指したいと考えております。

現場だけではなく、チーム全体そしてファン・サポーターの方々と一丸となり、勝利を積み重ね、強く魅力溢れるチームを作り、FC東京バレーボールチームの発展の力となれるよう全力を尽くして参ります」

最終更新:6/14(金) 18:30
バレーボールマガジン

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