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豊島の太陽光発電所問題 住民が建設会社に厳しい処分を求める 香川

6/14(金) 17:27配信

KSB瀬戸内海放送

 香川県土庄町豊島の太陽光発電所建設を巡る問題です。建設予定地に産廃を捨てたとされる建設会社に厳しい処分を下すよう、豊島住民が高松地方検察庁に上申書を提出しました。

 14日朝、豊島住民の代表4人と弁護士が高松地方検察庁を訪れました。

 豊島住民は、島で計画されている太陽光発電所の建設予定地に、コンクリートがらや汚泥などの産業廃棄物を捨てたとして、これまで3回にわたって建設会社と社長を刑事告発しました。

 警察はすでに書類送検していますが、高松地検は、まだ起訴するかなど、判断を下していません。これに対して、住民側はこれまでの経緯や建設予定地の写真などを添えて厳しい処分をするよう求めました。

(豊島自治連合会/三宅忠治 会長)
「よく調べていただいて。裁判に出していただいて、有罪判決をいただきたいなと思っております」

最終更新:6/15(土) 18:10
KSB瀬戸内海放送

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