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5月浦安景況調査、粗利悪化4割超える

6/14(金) 14:19配信

日刊産業新聞

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた5月の景況実感調査(対象=144社、回答率95・1%)によると、前月に比べて収益状況(粗利)が改善した企業は前月比14・3ポイント低下の8・8%にとどまり、悪化した企業が3・4ポイント上昇の41・9%に増加した。前年同月比でも「改善」は9・9%で、「悪化」が47・3%と最多だった。異例の10連休で稼働日が減少したことが要因となった。

最終更新:6/14(金) 14:19
日刊産業新聞

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