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川谷絵音も真似しようとした「aiko進行」とは? 複雑だけどキャッチー!

6/14(金) 12:06配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。6月10日(月)から13日(木)は、4枚組のシングルコレクション『aikoの詩。』をリリースしたaikoさんを特集。

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『aikoの詩。』は1998年にリリースされた1stシングル『あした』から、2018年リリースの38thシングル『ストロー』まで、両A面シングルを含む表題曲を網羅した全42曲を収録した3枚と、カップリング曲を1枚に収めた4枚組で構成。これまでのシングルが時系列ではなく、aikoさん自身が決めた曲順で収録されています。

特集1日目と2日目は、Disc.1とDisc.2を紹介しました。特集3日目となる6月12日(水)のオンエアでは、aikoさんの大ファンである川谷絵音さんからのコメントを交えてDisc.3を紹介しました。

あっこゴリラの思い出

まずは、あっこゴリラがDisc.3に収録されている曲についての思い出を語りました。

あっこゴリラ:『ナキ・ムシ』を着メロにしていたんです。当時の着メロは3和音くらいでした。当時『ナキ・ムシ』のジャケが可愛くて好きだったんですけど、CDを買うお金がなくて、どんな曲かわからなかったんです。だから着メロを聴きながら「これどういう感じなんだろう」って想像して、本家を聴いて「こんなだったんだ」となった思い出があります。

あっこゴリラにとっては、4曲目に収録されている『蝶々結び』も思い出深い曲だそうです。

あっこゴリラ:好きな男の子が友だちと被っちゃったことがあったんです。学生時代って好きな歌詞を机に書いたりとか下敷きにしたりとかしませんでした? 私の周りはすごくしていたんです。その好きな子が被った娘が、下敷きに『蝶々結び』のサビの歌詞を書いてたの。あのとき友だちと気まずくなった傷が、『蝶々結び』を聴くとうずくという(笑)。

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最終更新:6/14(金) 12:06
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