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元ラグビー日本代表の吉田義人と堀越正己がW杯に向け「ファイト~! いっぱ~つ!」

6/14(金) 15:40配信

TOKYO HEADLINE WEB

 ラグビー元日本代表の吉田義人氏と堀越正己氏が6月13日、東京・大田区の羽田空港で開幕した「VINYL MUSEUM@Haneda Airport」 で「ラグビーワールドカップ2019日本大会」をPRした。

 この「VINYL MUSEUM」は来場者自らが作品の一部となって写真や動画を撮影することのできる参加型フォトジェニック ・アート展。 2017年12月に東京・表参道で第1回目が開催され、それがSNS上で大きな話題となり、これまで都内で計3回開催。合わせて2万名が来場する人気イベントとなっている。

 その主な客層は若い女性とあって今回はラグビーの魅力を若い女性に訴求すべく、ラグビー日本代表のオフィシャルパートナーである大正製薬が「ラグビー応援ブース」を出展。それを記念して、吉田氏と堀越氏が駆け付けたもの。

 日本代表のユニフォーム姿で現れた吉田氏は「久しぶりに日本代表のユニホームを着た。ちょっと恥ずかしい(笑)。でも着ると代表の時に戦ってきた闘志がみなぎってくる。ラグビーは運が悪ければ大怪我をするスポーツでもある。そのために鍛えてきた体でビッグハートを持ってどんな大きな相手にも立ち向かっていく。誇り、プライド、日本魂を持ってチャレンジし続けてきた。今も自分の中に、日本を代表としての自負も自覚もある。若い人たちにもそんな生き方をしてほしい。代表になれて良かったと今でも思っている」などと日本代表としての矜持を語った。

 堀越氏は「ラグビーはこれだけ小さくてもできるポジションがあるというのも魅力の一つ。いよいよW杯が来る。2015年に南アフリカをやっつけたような試合がまた日本で見られるということを楽しみにしている。ぜひ生で見ていただければ」。そしてかつてW杯に出場した際に、先発から外れ、観客席で試合を見ていた時の経験から「ラグビーは応援がすごい。相手のいいプレーには敵でも拍手を送る。レフェリーが変な笛を吹くと敵味方関係なく、みんなでブーイングをする。他のスポーツにはない応援の仕方がラグビーにはある。そんな応援の仕方も日本で体感できる。皆さんにも体験してほしい」と生での観戦を勧めた。

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最終更新:6/14(金) 15:40
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