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操車場跡地に「ブランチ岡山北長瀬」 27日オープン、スーパーや書店

6/14(金) 23:28配信

山陽新聞デジタル

 商業施設の開発や運営を手掛ける大和リース(大阪市)は14日、岡山操車場跡地で整備している複合商業施設「ブランチ岡山北長瀬」(岡山市北区北長瀬表町)の概要を発表した。スーパーや書店、飲食店など45のテナントが入居する予定で、うち27施設が27日にオープンする。

 テナント棟は鉄骨1、2階の計19棟で構成。天満屋ストア(岡山市)の食品スーパーや山田快進堂(玉野市)の書店をはじめ、ドラッグストアのマツモトキヨシ、100円ショップのキャンドゥが出店。カフェや保育施設、スポーツジムなども開業する。

 残る18施設も順次入る予定。駐車場は425台分。初年度の来場者は240万人、売り上げは35億円を見込んでいる。

 大和リースは岡山市と最長50年間の定期借地契約を結び、ブランチ岡山北長瀬一帯の敷地約3万平方メートルを賃借。32億円を投じて延べ約2万平方メートルを整備している。地元NPOなどに無償で活用してもらう地域交流スペースや、5階建ての賃貸住宅2棟(計39戸)も設けた。

 同社は「JR北長瀬駅前の好立地を生かして新たなにぎわいやコミュニティーを生み出し、豊かな地域づくりに貢献したい」としている。

最終更新:6/14(金) 23:28
山陽新聞デジタル

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