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行き場のないベイル、スールシャールが獲得中止を決断

6/14(金) 17:19配信

SPORT.es

マンチェスター・ユナイテッドは最終的にガレス・ベイルの獲得を断念した。
ユナイテッドはベイルの獲得に最も関心を抱いていたクラブだった。実際、獲得に乗り出すために彼の高い給料の支払いを引き受ける2年間のローン移籍など様々なオプションを検討していた。

マンUが2年レンタルでベイルを獲得?

マドリーは直近の5年間で補強に3億ユーロ(約366億円)以上を費やしていたが、今夏はすでに同額以上の371億円をつぎ込んでいる。会長フロレンティーノ・ペレスのチームは新戦力を迎えるにあたり余剰戦力を放出する必要がある。29歳のベイルはスペインの首都を離れる可能性が最も高い選手の1人である。

しかし、マドリーはベイルが低調なパフォーマンスに終始しているとはいえ、獲得に9,000万ユーロ(約110億円)を費やした同選手をプレゼント同然の値段で手放す気はない。

ユナイテッドのベイル獲得に向けた動きをストップするようCEOのエド・ウッドワードに伝えたのは監督オーレ・スールシャールだったようだ。
ロンドン紙『Evening Standard』によると、スールシャールはビッグネームの獲得から離れ、将来性のある若きタレントに焦点を当てるよう伝えたという。

ユナイテッドの元キャプテン、ウェイン・ルーニーも『BBC』のインタビューでこのように語っていた。
「ポテンシャルのある選手達に3,000~4,000万ポンド(約41億円~約55億円)を費やし、その5、6選手達を中心にチームを構築した方が良い」

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最終更新:6/14(金) 17:19
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