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上司「そんなことは言ってないよ」、部下「いや、確かに言っただろ」…よくあるオフィスあるあるの勝者は?

6/14(金) 18:50配信

LIMO

上司「君、何でこうなっているんだ!」
部下「指示どおりにしただけですが。」
上司「そんなことは言ってないよ!」
部下「・・・。(いや、たしかに言っただろ…)」

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オフィスでよくある、そんなシチュエーション。自分ではなくても身近で起こって相談されたりした経験がある方もきっと多いはず。

第4話:過去の自分に伝えたい

上司が指示したとおりに行動したはずなのに、それが悪い結果につながった途端に「そんなことは言ってない。」と突き放された経験がある人も多いのではないでしょうか? 

ちゃんと指示どおりになるよう、メモをとったり、復唱したり、工夫はしていたはずなのに、その一言で、すべてが自分のミスになってしまう…。

「申し訳ありません。」と謝りつつも、「過去に戻って、あの時の自分に、上司とのやり取りを録音しておくように忠告してやりたい! …いや、それより、指示通りに行動すると、こんな結果になるってことを、過去の自分に教えてやりたい!」なんてことを、ついつい妄想してしまいますよね。

オフィスでよくある、「言った」「言わない」の水掛け論は、どうしても立場の弱い人が悪者になりがちといえます。そんな中、意外とあるあるなのが、事態の収束によって、いままで争点だった「言った」「言わない」が、どうでもよくなってしまうこと。

ビジネスの現場において、同じ問題が二度と起こらないように、原因を特定し、次からは同じ問題が起こらないように対策をするということは、非常に大切なことですが、こと、「言った」「言わない」の水掛け論に関しては、一概にそうとはいえないようです。

「言った」「言わない」の議論はさておき、目の前の現実を受け止め、それをどう打開したらよいのかを冷静に考えるという姿勢が、よりよい結果を生み出すということも、オフィスあるあるかもしれませんね。

 【マンガ記事】妄想シャイン

入社3年目でようやくこなれてきたサラリーマンの主人公は、ストレスが溜まるとひたすら妄想しながら乗り切る、妄想社員。オフィスでよくある、ちょっとしたイライラやモヤモヤを、今日も妄想しながら乗り切ります。

 つづきを読む

 ・第5話 ハンコお願いします! 
 これまでのお話

 ・第3話 業務に支障のない範囲で

寺須こってぃ

最終更新:6/21(金) 12:30
LIMO

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