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余裕がないママこそ頼ってみては?便利家電を利用しているママたちの声

6/14(金) 11:00配信

LIMO

子育てをしていると、周囲から「育児はこうすべき」「こんなことをしてはダメ」と諭されることも多いもの。アドバイスをもらえるのは嬉しいことですが、それによって母親が精神的に追い詰められるケースも珍しくありません。

そこで今回は、なかなか自分のことを優先できないママたちにお伝えしたい「余裕の生み出し方」についてお伝えします。

正論より余裕を生み出す対策を

「否定的な言葉は控えるべき」「子どもの声にはじっくり耳を傾けて」といったアドバイスをもらっても、実行に移すのはそう簡単ではありません。それは、体も心も余裕がない状態だからです。

では、なぜ親たちの余裕がなくなりつつあるのでしょうか。最も大きい原因として、育児に対する人手不足が考えられます。ワンオペ育児をしている母親をはじめ、育児に時間も体力も奪われている人が増えているのでしょう。

そのような状況で正論の助言をもらっても、うまく実行できず焦ってしまうだけ。無理に正論に従おうとするのではなく、まずは心身の余裕を生み出す方法を探してみましょう。

便利家電に頼るのもアリ

「育児や家事に追われている毎日で、なかなか心身の余裕を生み出せない」という場合は、便利家電に頼るものおすすめです。たとえば、食洗機を用意して食器洗いの30分を自分の時間に充てる、乾燥機能付き洗濯機で天気や時間を気にせず洗濯をするなど。家事の時間を削減できるうえ、家事に対するストレスも和らぐでしょう。

よく「機械に頼るなんて」と否定する声も耳にしますが、その意見を真に受けるのも考えものです。そもそも、かつては洗濯板で衣類を洗っていた時代がありましたが、いまではほとんどの人が洗濯機を使用しています。

今後も、便利な機械がどんどんあふれていくでしょう。だったら、機械をやみくもに拒否する必要はないはず。「新しい機械に頼ってみよう」「ちょっと試してみよう」と、前向きに捉えていきましょう。

便利家電を利用しているママの声

最後に、実際に便利家電を使っているママたちの意見を聞いてみましょう。

・「食洗機のおかげで、食器洗いの時間が大幅に減りました。そのかわり、子どもとふれあう時間を作れるように。洗いものの途中で『ママー』と呼ばれてイライラすることもありません」

・「乾燥機能付きの洗濯機を買ったら、『干してって言ったじゃない!』というような夫婦げんかがなくなりました。洗濯機を気に入った主人が、積極的に家事を手伝ってくれるようになったのも嬉しいです」

・「バタバタしていた頃は、子どもに寄り添う時間すらありませんでした。しかし、家事の時間が減ったことで、子どもとコミュニケーションをとる時間が増加。ようやく子どもの気持ちに寄り添えられるようになりました」

・「これまでは『完璧に家事をこなさないと』とピリピリしていましたが、今では自分を追い込んでいません。気が楽になりました」

子どもとの時間だけでなく、夫婦の関わり方にいい影響が出たケースもあるようです。このように、さまざまなメリットをもたらしてくれる便利家電たち。「家事は自分の手でやらないと」と思い込まず、ちょっと便利家電の手を借りてみてはいかがでしょうか。

まとめ

家事の手を抜くことに対して、「甘えてはダメ」と言ってくる人もいるかもしれません。しかし、そのような人は環境や時代の流れを把握していない可能性も。大切なのは周囲の意見ではなく、自分の状況や家族にとってのメリットです。

とくに子育て中のママは、多忙な毎日によって心の余裕がなくなりがち。家事の負担をうまく減らしながら、自分のペースで子育てに取り組んでくださいね。

LIMO編集部

最終更新:6/14(金) 11:00
LIMO

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