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昨季平均17.1得点のスコット、琉球ゴールデンキングスに残留…在籍2季目へ突入

6/14(金) 14:11配信

バスケットボールキング

 琉球ゴールデンキングスは6月14日、ジョシュ・スコットとの選手契約合意を発表した。

 アメリカ出身のスコットは、209センチ111キロの体格を誇るセンター。コロラド大学卒業後の2016年にマケドニアのチームでキャリアを始め、2017-18シーズンは島根スサノオマジックに在籍し、2018-19シーズンに琉球へ移籍した。開幕から27試合の出場で462得点(1試合平均17.1得点)をマークしたが、12月26日の試合で右ひざ蓋腱断裂のケガ。戦列離脱を強いられ、現在は母校で復帰に向けたリハビリ、トレーニングを続けているという。

 琉球での2シーズン目を迎える同選手はクラブ公式HPにて「沖縄での2年目となるシーズンは、全国のキングスファンの皆さんとキングスの更なる躍進を共に体験していきたいと願っています。夏から始まるチーム練習を待たずに、来週中には沖縄に戻りトレーニングをガンバリマス」とコメントした。

 なお、琉球は14日時点で石崎巧、並里成、寒竹隼人、岸本隆一、田代直希の残留も決まっている。

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最終更新:6/14(金) 14:21
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