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金沢市が市制施行130周年記念式典 300人、飛躍期す

6/14(金) 1:29配信

北國新聞社

 金沢市の市制施行130周年記念式典は13日、市文化ホールで行われ、出席者約300人が県都金沢の1889(明治22)年以来の歴史を振り返り、さらなる発展を誓い合った。山野之義市長は式辞で「交流拠点都市の実現に向けた重点戦略計画の推進に全力を傾注する」と決意を示した。

 式典はオーケストラ・アンサンブル金沢による弦楽四重奏で幕を開け、壇上の中央小6年生6人とともに出席者が市民憲章を唱和した。谷本正憲知事の祝辞を中西吉明副知事が代読し、松村理治市議会議長も祝辞を述べた。県内各市町の首長や県議、市議らが出席した。

 相川一郎副市長が、7月26日の谷口吉郎・吉生記念金沢建築館開館や、11月に完了する金沢卯辰山工芸工房のリニューアルなど記念事業を説明した。市中央公民館のグループ「コーラス円(まどか)」による合唱で締めくくられた。

 記念講演では、金沢文化スポーツコミッションの平八郎代表が「文化とスポーツで未来を紡ぐ」と題して同コミッションの取り組みを紹介した。

北國新聞社

最終更新:6/14(金) 1:29
北國新聞社

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