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花しょうぶ祭り始まる 砺波・頼成の森

6/15(土) 10:38配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 砺波市の県民公園頼成の森で花しょうぶ祭りが14日、始まった。600品種70万株のハナショウブが順次咲き、優美な姿で園内を彩る。23日まで。

 水生植物園で開園式があり、同市の般若幼稚園の年長児7人が歌を披露し、実行委員会会長の五島辰夫市観光協会長、夏野修市長らがテープカットした。訪れた人たちが広い園内を散策しながら紫や白、黄の花を咲かせたハナショウブを観賞した。開花は5割ほどで、18日ごろ見頃となる。

 会期中、苗の販売や写真コンテスト、クイズラリーなど多彩な催しを行う。土、日曜は会場とJR砺波駅を結ぶ無料シャトルバスを運行する。

 祭りは県や市、市観光協会などでつくる実行委が毎年開いている。

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