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ミニ尾瀬公園の“日本のエーデルワイス” 花紀行2019

6/15(土) 9:39配信

福島民報

 和名はホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草)。ヨーロッパアルプスを象徴する「エーデルワイス」に最も近い種とされ、“日本のエーデルワイス”として人気が高い。

 名前の通り、薄く雪をかぶったような気品ある花が来園者を魅了している。同公園によると、今月末頃まで楽しめるという。

 他にコマクサやハクサンチドリなどもかれんな姿を見せている。レンゲツツジが見頃で、ニッコウキスゲも咲き始めた。

【アクセス】檜枝岐村役場から車で約3分、徒歩で約15分。

最終更新:6/15(土) 9:39
福島民報

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