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<ラジエーションハウス>窪田正孝の“ベストチーム” 好調の裏にキャストの良好関係 鈴木雅之監督の演出も奏功

6/16(日) 7:20配信

まんたんウェブ

 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第10話までの期間平均視聴率が2桁キープと好調だ。放射線技師や放射線科医ら“ラジハチーム”の面々が協力し合い、患者の命を救っていく活躍を描き、「ショムニ」シリーズ、「HERO」シリーズなどのヒット作を手がけてきた鈴木雅之監督がメインで演出を担当している。SNSで「最高のチーム!」「すてきなチームワーク!」と、視聴者が絶賛するラジハチームの裏にある、キャストの良好関係と鈴木監督の演出とは……。

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 ◇座長・窪田と共演経験があるキャストで布陣 撮影現場の盛り上がりが画面に

 原作は、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」。病院の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する天才診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)が、画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医の甘春杏(本田翼さん)に片思いする姿が縦軸。

 プロデューサーは、「ラスト・シンデレラ」「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」「隣の家族は青く見える」(全てフジテレビ系)などを手がけた中野利幸さん。中野さんは、原作で五十嵐唯織を見た時に「窪田正孝だ」と直感したという。鈴木監督らと相談し、窪田さん中心のチーム作りのために、原作を読みながら「この人にやってほしい」と劇画先行でキャスティングしていったという。くしくも、座長の窪田さんと共演経験のあるキャストが多く集まる形となり「ベスト」の布陣になったと力説していた。

 「ラジエーションハウス」のメンバーは、唯織のほか、放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一さん)を筆頭に、黒羽たまき(山口紗弥加さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、広瀬裕乃(広瀬アリスさん)。

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最終更新:6/16(日) 7:20
まんたんウェブ

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