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RENAは初回失神一本負け 聖地MSG登場も米国デビュー戦飾れず

6/15(土) 13:50配信

デイリースポーツ

 「ベラトール222」(14日、ニューヨーク)

 米国ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで14日(日本時間15日)開催され、プレリムカードに登場したシュートボクシング世界女子フライ級王者のRENA(27)=シーザージム=は1回4分4秒、裸絞めでリンジー・ヴァンザント(25)=米国=に失神一本負け。米国デビュー戦を勝利で飾ることはできなかった。

 日本人女子プロ格闘家として初の殿堂MSG登場となるRENA。本名の久保田玲奈で、112ポンド(50・8キロ)契約のMMAルールに挑んだ。

 選手コールの際は笑みも浮かべていたが、MMA通算戦績5勝1敗のヴァンザントに苦戦。打撃で優位に立ちたかったが、早々と両足タックルでテイクダウンを奪われる。2度目のテイクダウンではケージを背負い立ち上がろうとしたが、バックマウントからリアネイキッドチョークを決められる。RENAはタップをせずそのまま失神。レフェリーが試合を止めた。

 RENAは昨年大みそかの「RIZIN.14」で計量失敗により試合をキャンセル。4月の「RIZIN.15」でサマンサ・ジャン・フランソワ(フランス)と仕切り直しの一戦を行い、判定勝ち。476日ぶりのRIZINでの白星を挙げて再起していた。

最終更新:6/16(日) 10:08
デイリースポーツ

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