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駅にいたら近寄りたくない?昔のプロ野球選手のファッション

6/15(土) 13:01配信

CBCテレビ

元中日ドラゴンズ選手で野球解説者の彦野利勝さんが、6月8日放送のCBCラジオ『若狭敬一のスポ音』に出演しました。

今回彦野さんが触れたのはもちろん野球の話題。
と言っても、野球選手のファッションについて。

パーソナリティの若狭敬一アナウンサーも思わず引き気味となった、80年代のプロ野球選手の格好とは?

自主トレより髪型優先

若狭アナが実況すると負けが続くドラゴンズ。
後輩の江田亮アナウンサーから若狭アナに対し「丸刈りにして気合を入れてみては?」とのアドバイスがあったそうです。
そこで丸刈りだった時期について語るふたり。

若狭「私、丸刈りは中3で卒業しましたね。高校は髪伸ばしてました。私、こう見えてもセンター分けで、ちょっとロン毛でした。気持ち悪いでしょ?」

彦野「私はプロ2年目に一回、坊主にしましたね。プロに入る時はちょっとカッコつけて入りました」

高校時代はもちろん丸刈りでしたが、プロ入りの時期にはすっかり髪が伸びた彦野さん、カッコつけて薄い茶色にしていたそうです。

彦野「でも自主トレに行った時に、誰とは言いませんけど、先輩に捕まって、『明日までに切って来い』って言われました。それがイヤで自主トレ行かなかったですもん。ハハハ」

自主トレより髪型を優先する、怖いもの知らずな年頃の出来事でした。

とばっちりで五厘刈り

彦野さんの入団時のドラゴンズでは、高卒選手は2年間、角刈りかスポーツ刈りにするよう決められていたそうです。
3年目のオールスターブレイクが明けたら髪型はフリーになるので、その前からちょっとずつ伸ばし始めるのだとか。

彦野「2年半は我慢しなきゃいけないんですけども、私は2年目にちょっとミスをして、罰で一回坊主にさせられました」

ある先輩投手の言われるがまま、あまりよろしくないことをしたそうで…。

彦野「完全に被害者です。それで怒られまして。『じゃあお前、坊主にして来い』って」

当時、二軍だった彦野さんの頭は五厘の丸坊主。
二軍監督はジョイナスでお馴染みの高木守道さんでした。最近はすっかり柔和な高木さんですが、厳しい措置ですね。

彦野「(高木さんは)頭を見て笑ってましたね。丸刈りはそれっきりです。19歳ぐらいの時ですね」

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最終更新:6/15(土) 13:01
CBCテレビ

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