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「我が家はいくらで売れるの!」~使い方次第で便利な不動産一括査定サイトとは?

6/15(土) 18:50配信

ファイナンシャルフィールド

今年10月、8%から10%となる消費増税では、金額の張るものほど影響が大きくなります。土地は非課税とはいえ、不動産取引もそのひとつでしょう。建物部分の価額を仮に3000万円とすると、消費税は240万円から300万円へと実に60万円もの増税です……。

公的な支援策も用意され、マイホーム取得の好機かも

一方で、増税による消費落ち込みへの対策のひとつとして、住宅取得を後押しする次のような公的支援策も用意されています。

1. 住宅ローン減税は3年延長!
2. すまい給付金は最大50万円に!
3. 新築は最大35万円相当のポイントがもらえる制度創設!
4. 贈与税非課税措置は最大3000万円!

各項目とも最後に「!」があり力が入っていますが、国土交通省が全国紙1面に出した広告の実際のフレーズです。増税は、マイホームの取得や買い替えへのサポートが期待できる好機だという捉え方もできます。

マイホームを買い替えするときのパターン、そして市場価値はどうやって調べるの?

買い替えの場合、今のマイホームを売却する必要があり、次の3つのパターンが考えられます。

いずれの場合でも、一番気になるのは「一体いくらで売れるのか」ということではないでしょうか。

マイホームの大まかな市場価値を知るための指標として、不動産の取引事例価格が確認できるサイトがあります。例えば公的サイトには、国土交通省の「不動産取引価格情報検索」(※)があります。このほか民間が運営するサイトも複数あります。

ただし、このようなサイトでは、事例の時点が古いものもあり、現在の相場とは異なる可能性があります。

また、マンション・戸建ともに同じ物件内の事例がないことも。さらに、不動産は場所・方位・面積等で評価が違ってきますので、マイホームの市場価値を十分に把握するには限界があります。

やはり仲介業者に価格査定してもらうのが近道なのかも……と思う方もいるでしょう。

しかし、その際「査定依頼すると営業がしつこいのでは?」、「依頼した業者に結局最後まで任せなければならないのでは?」、「1社の査定価格をうのみにしていいの?」と心配する声も聞かれます。

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最終更新:6/15(土) 18:50
ファイナンシャルフィールド

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