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ラフィーニャ・アルカンタラ 苦難の時間に終止符

6/15(土) 8:50配信

SPORT.es

FCバルセロナのラフィーニャ・アルカンタラは2018/19シーズンのワンダ・メトロポリターノで行われたアトレティコ・マドリー戦で左膝に重傷を負い、長期離脱を余儀なくされていた。しかし、長きに渡るリハビリも終盤に差し掛かっている。

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ラフィーニャは来週には復帰許可を受けることができるようだ。従って、彼は7月からの新シーズンには通常通りチームとトレーニングする事が可能となる。

ラフィーニャは2018年12月4日に左膝の前十字靭帯断裂の手術を受けた。復帰までの見通しは全治6ヶ月だったが、今シーズン中の復帰は不可能だったため、復帰を急ぐ理由もなかった。

目標は来シーズンのプレシーズンのスタートに向けて準備する事であり、彼は7月14日にバルサのチームメイト達と共にプレシーズンをスタートさせる事に問題を抱える事はないだろう。

■移籍or契約更新
また、怪我からの回復は彼に将来について前向きに考える事を可能とさせた。ラフィーニャは2020年に契約を満了するため、将来について決断を下す必要がある。バルサは放出候補リストに彼の名前を書き入れているが、監督エルネスト・バルベルデは彼のプレーを好んでいるため、契約更新の可能性も否定はできない。いずれにしても、プレシーズン始めに彼が示すフィジカルレベルが最終決断を下すための決定的要素となるだろう。

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最終更新:6/15(土) 8:50
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