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サーキットだけじゃない!人気プロレスラー棚橋弘至さんが超巨大!超変わり種!に出会った『三重県鈴鹿市』の旅

6/15(土) 20:31配信

CBCテレビ

人気プロレスラー棚橋弘至が行く! サーキットだけじゃない鈴鹿市

岐阜県大垣市出身“100年に一人の逸材”といわれる人気プロレスラー棚橋弘至さんが東海3県のお出かけスポットをご案内。
今回は『三重県鈴鹿市』です。
鈴鹿市といえば、レース観戦や遊園地も楽しめる『鈴鹿サーキット』が有名ですが、もちろんそれだけではありません。
食や伝統工芸など、併せて楽しみたいスポットを
棚橋さんが巡りました。

巨大アナゴがパンプアップ!?

まず、棚橋さんが訪れたのは、あなご料理専門店の『海の幸 魚長(うおちょう)』。
蒲焼やお寿司、アナゴ料理では珍しいという薄造りにしたお刺身などが味わえるお店ですが、ここでぜひ食べておきたいのが、巨大なアナゴが2本入った天丼です。
店主が「すばらしい天丼!」と豪語したその姿は、確かに大迫力!

その“あなご天丼”とご対面した棚橋さんは、「アナゴが立っている。パンプアップしている!」と!新鮮な天然アナゴを1本丸ごと“U”の字に揚げた形を、筋トレした直後の筋肉の状態の“パンプアップ”に例える辺りは、やはりプロレスラーならではのリポートでした。

伝統工芸でオリジナリティを発揮!

絵と工作が得意な文化系男子の一面も持つ棚橋さんは、今回『鈴鹿市伝統産業会館』で“伊勢形紙”作りを体験。
伊勢形紙とは、着物などの生地に柄や模様を染めるために使われる形紙で、およそ1000年の歴史がある鈴鹿市が誇る伝統工芸です。
体験では、自分で描いたイラストを型紙へと仕上げます。彫刻刀など専用の道具を使い、切り絵にも似た方法でイラストの線に沿って彫っていきます。
そんな作業をもくもくと進めていくと、「普段使わない筋肉を使うなぁ。指先の筋肉が早くもパンプしてきた!」と、またもや筋トレに例えた棚橋さん。

そして、根気と意外とチカラを使う伝統工芸の大変さも体験し出来上がった作品は、自分の上腕二頭筋をモチーフにした作品なのでした。

変わり種サンド“醍醐”とは?

スイーツ男子でもある棚橋さんが訪れたのは、人気のサンドイッチ専門店『鞍馬サンド』。
ここは、総菜のサンドイッチだけでなく、フルーツや生クリームを使ったスイーツサンドイッチがおいしいと有名なお店です。
スイーツサンドだけでも17種類もあり、ショーケースには“平安”や“紫式部”といった古風な名の付いた商品が並びます。

棚橋さんは、この中の不思議度ナンバー1でリピーター続出というスイーツサンドを味わいます。
それは“醍醐(だいご)”というサンド。
なんと、納豆とコーヒーゼリーの組み合わせで、もちろん生クリームもタップリです。

「わっ! 糸、引いてる!」と、スイーツではありえない納豆の糸を引く様子に驚きを隠せないものの、いざ、食べてみると…「生クリームの甘さとコーヒーの苦さがあるんで、納豆が気にならない」と大のスイーツ好きの棚橋さんも合格の評価でした。

最終更新:6/15(土) 20:40
CBCテレビ

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