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SBバンデンハーク右肘に「骨のかけら」手術も選択肢

6/15(土) 7:31配信

西日本スポーツ

 右肘の張りを訴えて離脱した福岡ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(34)が手術を受ける可能性に言及した。14日、米ロサンゼルスの病院で検査を受けるため福岡空港から出発。「一日も早く戻るためにどういうオプションがあるのか考えてやりたいと思ったので球団にもお願いした。手術の可能性もないとは言えない」と、クリーニング手術に踏み切る選択肢があることを明かした。

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 右肘は2015年に来日する前に靱帯(じんたい)手術を受けた箇所という。「今回は骨のかけら(があった)。こういう状態は初めて。自分でも予想ができなかった」と心境を明かした上で「日本の医者にもいろんな方法を言ってもらったが、最善の選択をするために」と渡米を決断するに至った経緯を説明した。

 腰痛で出遅れた今季は4日の中日戦で初登板。6回途中4失点で白星を挙げるも登板後に右肘の張りで6日に出場選手登録を抹消され、その後も患部の状態は思わしくなかった。

西日本スポーツ

最終更新:6/15(土) 7:31
西日本スポーツ

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