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レアル役員明かすポグバの現状「ビッグスターに24億円は払えるが...」

6/15(土) 11:57配信

SPORT.es

『L'Equipe』によれば、現在マンチェスター・ユナイテッドに所属するポール・ポグバがレアル・マドリーで来シーズンプレーしたいのであれば、金銭的な現実を理解する必要があり、世界最高の3~4選手にしか認められない契約を要求すべきではない。

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監督ジネディーヌ・ジダンのリクエストであり、ポグバ側も、マドリー側も契約に興味を持っている。ポグバが近日中に状況を説明する可能性さえある。しかしマドリーは獲得に興味を示しているものの、破格のオファーを出すには至っていない。

また、トッテナムのデンマーク人MFクリスティアン・エリクセンが第2候補となっている。ただ、ポグバの代理人ミノ・ライオラは、ポグバ獲得を検討しているマドリーに対して高額な要求をしている。

全ての情報は、『L'Equipe』の報道に基づくものである。権威あるフランス紙は、「ネイマールやキリアン・エムバペに年俸2,000万ユーロ(約24億円)を払える。なぜなら彼らはビッグスターだから。ポール・ポグバもとても素晴らしい選手だが、年俸において最高額を期待してはいけない。彼もそれを認識しないといけないし、彼の周りの人々も同じように認識させないといけない」というマドリーの役員の発言に端を発している。

ユナイテッドは、マドリーに対して移籍金1億7,000万ユーロ(約207億円)をポグバ移籍において要求している。前述の報道内容によれば、マドリーは、ポグバの代理人ミノ・ライオラとの交渉に苦労しているようだ。そんな状況の中、ユナイテッドは交渉の結果を待っている状態である。

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最終更新:6/15(土) 11:57
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