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多少の放置はOK! 滅多に水をやらなくていい観葉植物 8選

6/15(土) 20:50配信

ELLE ONLINE

程度の差こそあれ、すべての植物は何らかの世話を必要とする。でも、なかには多少のネグレクトに耐えられる(むしろ、それを好む)種類のものも。たとえあなたが水やりを忘れてしまったとしても長生きしてくれる、水やりの頻度が少なくて済む観葉植物をご紹介。

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多肉植物

蝋質で幾何学的なフォルムが魅力の多肉植物は今やトレンディな植物だけれど、人気がある理由はその個性的な形や、ミントグリーンから濃い紫にまで及ぶ豊富なカラーバリエーションだけではない。

分厚い葉は水分を蓄えているので、通常、週に1度の水やりで済むのだ(水やりをする前に、土が完全に乾いていることを確認すること)。

多肉植物には数多くの種類がある(細長いサボテン、棘のあるセダム、すべすべしたエケベリア、花を咲かせるカランコエなど)けれど、ほとんどの種類は日光と乾燥した空気を好む。

ZZプラント(ザミオクルカス・ザミフォーリア)

濃い緑色の茎とゴムっぽい手触りの葉を持ち、高く育つこの美しい植物は、放置されることを好む。ある程度の日光を必要とするものの、日当たりの悪いところでも大丈夫。そのため、オフィスにぴったりの植物と言える。

「この植物は乾燥した場所を好み、放置することによってかえって元気に育ちます」と言うのは、シカゴ植物園で情報サービスマネージャーを務めるキャシー・ヘイデンさん。

ポトス

たくさんの葉を付けるこのツル植物は、ある投票の結果、「一番人気」の植物という栄冠に輝いた。極めて丈夫(しかも、見た目も美しい)なので、選ばれる率が高いのだ。日当たりが悪くても大丈夫で、土が乾ききってしまっても長期間にわたらなければ問題ない。

トックリラン

メキシコ原産のトックリランは、水分を蓄えている太い茎から極細の葉が広がって生えているのが特徴的。

チトセラン(サンセベリア)

「義理の母の舌」という別名を持つ(おそらく、先端が突き刺すように尖っているから)チトセランはお手入れがラクなため、多くの家で飾られている。

「この植物は時代遅れに見えるかもしれませんが、最近のフラワーショーでは銀色のものなど、個性的な新種が出回っていました」と、『The Indestructible Houseplant(原題)』の刊行を控えた専門庭師のタヴァー・マーティンさん。

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最終更新:6/15(土) 20:50
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